ヒドロキシチソールってどんな成分?

オリーブジュースカプセルのヒドロキシチソールってどんな成分?

 

オリーブジュースカプセルに含まれる、オリーブポリフェノールと呼ばれる「ヒドロキシチソール」って、いったいどんな役割をしてくれるのでしょうか?

 

調べてその効果をまとめてみました!

ヒドロキシチソール

 

ヒドロキシチソールはオリーブに含まれるポリフェノールの一種で、実にビタミンCの10倍ともいわれる優れた抗酸化作用があります。

 

ヒドロキシチロソールの抗酸化作用に関しては、「酸化から保護する効果がある」とする健康表示が、2011年にヨーロッパにおいて認定されました。

 

ヒドロキシチロソールの有効成分の含有量は、オリーブオイルにより異なり、一般的にエクストラバージンオイルに多く含まれるといわれています。

 

 

ヒドロキシチロソールの主な効果は、アンチエイジングや美白、シミやくすみのない美肌が挙げられ、大手メーカーの化粧品などにも多用されている有効成分です。

 

 

ある化粧品メーカーの、ヒドロキシチソールのシミやソバカスに対する効果測定の実験例です。

 

シミが気になる20代〜50代の男女を2つのグループに分け、片方のグループにヒドロキシチロソールを含むサプリメントを16週間連続で摂取してもらい、含まないサプリメントを飲んだグループと比較しました。

 

そして、試験前後でシミやそばかすなどの色素沈着の状態が改善したかどうかを皮膚科医に判定してもらうという実験です。

 

 

その結果、「効果があった」と答えたのが含まないグループで33%、ヒドロキシチロソールを摂取したグループでは57%という結果となりました。

 

また、「著しい効果」が見られたのはヒドロキシチロソールを摂取したグループにおいてだけでした。

 

こういう実験報告があると、期待が持てそうですね。

 

 

ヒドロキシチソールのパワーはそれだけではありません。

 

ヒドロキシチソールは抗酸化作用で動脈硬化予防にもよいとされています。

 

LDLコレステロールは酸化を抑制する作用があり、LDLコレステロールが酸化すると、酸化LDLに変化し、動脈硬化の原因になります。

 

そこで酸化の抑制効果を持つヒドロキシチソールが動脈硬化の予防に効果を発揮するのです。

 

オリーブの力はまさに、ヒドロキシチソールの力といっても過言ではありません!

 

 

ヒドロキシチロソールの利点は、吸収するのが速く即効性が非常に高いことです。

 

逆に問題点は、持続力に欠けるため、定期的に継続して摂取することが必要になってくるという点です。

 

そういった面からも、オリーブジュースカプセルなら継続して摂取しやすいので、ヒドロキシチソールのパワーをより感じられるのではないでしょうか。

 

 

ちなみにこのヒドロキシチソールは1日5mgの摂取が望ましいとの研究データがありますが、普通のオリーブオイルからのみではなかなか摂取が難しいです。

 

オリーブジュースカプセルの場合、一日3粒でこのヒドロキシチソールを補えるのがうれしいですね。